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おしるし

出産にあたって、おしるしというものがあります。

おしるしというのは、いよいよ出産が近づくと、子宮口が少しずつ開きはじめ、陣痛の感じるほどではありませんが、子宮が収縮を始めると、赤ちゃんを包んでいる卵膜が子宮から剥がれます。

この卵膜が子宮から剥がれた時におこる出血が、子宮口から外に出るおりもの≠おしるしと呼んでいるわけです。

ですからおしるしは、いよいよ出産がはじまる兆候ですので、遠出などを控えて出産に備えましょう。


ただ、このおしるしというのは、アンケートを取ると出産した半分近くの人が、

おしるしはなかった ┐('〜`;)┌

と答えており、出産する全ての方におしるしがあるとは限りません。


もっとも、おしるしのおりものは、個人差が相当あり、

おしるしだとは気づかない (´∀`;)

お母さんも結構いらっしゃるようです。


おしるしだと思われるおりものは、通常ピンクや茶褐色の血が混じったような非常に粘着性の高いおりものだと言われていますが、白い色のおりものである場合もあり、おりものの特徴は人によって違いますので、そういう意味でおしるに気づかないお母さんもいるわけです。

また、おりものの量についても、下着に付着する程度のものから、月経と同じくらいの量が出てくる方まで色々ですが、あまりにも多量の出血があったり、おりものが止まらない場合は、おしるし以外の異状も考えられますので、掛かりつけの先生に相談しましょう。

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