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前駆陣痛と微弱陣痛

陣痛にも色々ありまして、よく言われるのは

前駆陣痛と微弱陣痛

です。


前駆陣痛

前駆陣痛というのは、妊娠9ヶ月から10ヶ月の、まだ臨月に達していない状態で起きる症状で、出産時に起きる陣痛とは区別されています。

この前駆陣痛は、出産に向けて赤ちゃんの頭が骨盤の方に下がるために子宮が収縮しやすくなり、実際の陣痛が始まる前に起こる陣痛です。

前駆陣痛の特徴は、確かに痛みはあるのですが、痛みが起こる間隔が不規則で、痛みを感じて30分くらい経ってから、また痛くなったり、次は1時間後に痛みを感じたり、出産の陣痛とは違って

痛みの間隔がだんだん短くなる事はない (∪_∪)b

ようです。


微弱陣痛

微弱陣痛というのは、陣痛の一種ですが、微弱陣痛≠ニいう陣痛があるのではなく、

陣痛が弱い事 ('A`;)

を指して言います。

そもそも陣痛というのは、赤ちゃんを産み出すために、子宮が収縮する作用の事です。

子宮が収縮すると、結果的にお母さんが痛みを感じるから陣痛≠ニいうだけで、陣痛の本来の意味は、あくまで子宮の収縮で、赤ちゃんを産み出す現象の事になります。

ですから、陣痛そのものが弱いと、赤ちゃんを産道へ押し出す力が不足して、

正常な分娩が出来なくなる ( ̄□ ̄;)!!

という事態が発生してしまいます。

痛みを感じるお母さんにとって、陣痛は軽い≠ノ越したことはありませんが、子宮の収縮力が弱すぎる微弱陣痛は、母子ともに、危険な状態になる可能性がありますので、陣痛促進剤を投薬するなどして、

強制的に強い陣痛を促す Σ(゚ロ゚;)

方法も使われる事があるわけです。

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